課外活動
11/23(日)に乃万小学校駅伝チームが玉川駅伝に参加しました。これまでの練習成果を発揮するために、仲間とともに築き上げたチームとしての誇りを見せるために、選手たちは精一杯の走りを見せました。その走りはとても頼もしく、見に来られた方々や、他校の選手たちにも鮮烈に印象付けられたと思います。乃万小駅伝部の皆さん、お疲れさまでした。




























実は、乃万小チームに大人の部があり、子どもたちと一緒に力走しました。大人も、子どもたちの頑張りに背中を押されながら、秋の青空の下、素敵な汗を流しましたとさ。

6年生
<薬物乱用防止教室>(6年)
6年生は、薬物乱用防止教室で薬物の危険性について学んでいます。近年、薬物に係る犯罪は巧妙化、低年齢化が進み、子どもたちの身の回りにも危険が迫っています。今回の学習を機会に、明るい未来に不必要な危険な薬物に対し、自分自身が近づかないように、きちんと断れるようになっていきましょう。
講師の先生方、分かりやすい教室を開いてくださり、ありがとうございました。









<朝の読み聞かせ>
ボランティア「えくぼ」さんによる、読み聞かせがありました。今日の絵本は「ねずみの嫁入り」でした。児童たちは耳を傾けて熱心に聞いていました。
「えくぼ」の皆様、いつもありがとうございます。



愛媛県下の小・中学校で「いじめSTOP!デイ」が開催されています。代表の学校が発表している様子を、リモートで視聴しています。本校は、5・6年生が視聴しています。所々で話合いの題材を提示されるので、それぞれの学級で話し合います。


















他校の児童の意見を聞ける貴重な取組です。児童一人一人が人権の重みを自覚し、今日だけでなく、これからもずっと自分も友達も大切にできる人であってほしいです。全ての児童が健全に育っていくことを願ってやみません。
全校的な活動
23日に開催される玉川駅伝に参加する駅伝部の選手への壮行会を開催しました。


選手たちは大会への意気込みを発表しました。


集会委員会の応援団を先頭に、全校でエールを送りました。

最後は校長先生から激励の言葉です。
チームで一丸となってがんばりましょう。


6年生
11/18(火)に、乃万小学校で教科等研究大会の外国語科の授業公開(6年)がありました。
今治市・越智郡からたくさんの人が見に来られています。でも、児童たちは、緊張の色を見せずに、いつも通り意欲的に学習しています。
授業を見られた方々から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。その一部を紹介します。
〇児童が話す英語の発音がきれいで、びっくりしました。
〇児童たちの目がキラキラ輝いていました。
〇みんな積極的に英語を話す姿に感動しました。
〇夢を英語で語り合う生き生きとした児童たちを見て、涙が出ました。
本当に素晴らしい学びの時間でした。

















よい授業を行うためには、日々の実践の積み上げが不可欠です。今回の授業の成果は、これまで児童と教師が目標意識を持って実践を積み重ねた結果です。本当にお疲れさまでした。
「ROMA(ローマ)は一日にして成らず」と言いますが、今回は「NOMA(のま)は一日にして成らず」と言うところでしょうか。おあとがよろしいようで…。
3年生
3年生が消防署の見学を行いました。
施設を見たり、質問をしたりして消防署についてよく分かりました。
ご協力ありがとうございました。



グリーンピア玉川にて、「仲よし学習発表会」が開催されました。市内の小中学校から参加者が集まって、学習の成果を発表しあいます。乃万小からも有志が参加し、発表をしました。
大きな舞台での発表なので、緊張してしまうかな?と心配していましたが、練習のかいもあって堂々と発表できました。
児童の皆さん、お疲れさまでした。応援に駆けつけてくださったご家族の皆様、ありがとうございました。






大舞台で一生懸命に表現している児童を見て、目頭が熱くなったのは私だけではないはず。本当に生き生きしていました。
6年生
6年生が外国語を学んでいます。自分の夢を英語で相手に語り、相手は英語でリアクションしたり質問したりして、英会話の練習をしているようです。これまでの学習の成果もあり、児童たちはとても流暢な英語を話しています。タブレット端末を使って学習の記録をしたり、振り返りをしたりするなど、ICT機器の活用も進んでいます。







私は、中学・高校・大学と英語を学んだはずなのに、6年生のようにスラスラと話せません。子どもたちに負けないよう、私も学び直しをしなければ・・・と感じた午前中でした。
3年生
3年生のクラスで研究授業を行っています。
他の先生たちが多く見守る中、児童たちは、緊張の面持ちで授業に臨んでいます。緊張はしていますが、しっかりと発表をしようと頑張っている姿に心を動かされます。






このような研究授業の積み重ねを通して、授業力の向上を図っています。全ては、子どもたちの健全な育成を達成するためです。